教育実習など教員志望の学生は大変だ

小学校における英語教育の内容 教師はなりたい人が多い仕事ですが、教員志望の学生は、教職の課程をとる必要があります。教職課程では書道など必修科目が多く、教育実習や夏休みの介護施設での自販機など忙しい学生生活を送ることになります。教育実習では、大学の近くにある学校で実習を行なう学生もいますが、卒業した母校での教育実習を行なう学生が多いのは、実習期間中は非常に忙しいため、実家から実習先に通う方が体力面で負担が少ないためというくらい多忙です。

教師は教員免許があるだけではなれません。多くの学生は、安定した公務員としての就労ということで公立の学校の教員を志望しますが、この採用試験が非常に難関です。筆記試験や面接の他に、生徒が溺れた時などの非常事態に対応できるかをみるための水泳の試験もあります。教員志望の人の中には30歳近くになってようやく教師として採用される人もいます。しかし、それだけ多くの子供と関わる仕事はやりがいがあるといえます。
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